パリ国際シンポジウム

Information in French

1996年11月28日 La Grande Arche

「科学と文化の3つの未来:遊戯性・快適性・多様性」

主催:愛知、名古屋、シンポジウム実行委員会

基調講演 月尾嘉男=東大教授
「科学・技術・文化の3つの未来:遊戯性・快適性・多様性」
文化の視点から今後の科学と技術の発展を展望するとき、重要な概念になると予想される遊戯性・快適性・多様性の意味を説明する。

講演
福田敏男(名大教授)
「遊戯性が創造する未来の機巧」

諸星和夫氏(トヨタ自動車デザイン部長)
「技術が追求する快適性」

松田裕之(九大助教授)
コメンテータ:Pierre CHARLES-DOMINIQUE
「多様性が維持する生物世界」同一の種に多様な個体が存在することにより生物は種を維持してきたし、生物全体としても多様性が環境の変化に対応する最大の手段である。これからの人類にとっても重要な意味を持つ多様性について紹介する

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