MESSAGE

ヨコハマ海洋環境みらい都市研究会(UDC-SEA)は全国のUrban Design Centerの一環として2015年11月に発足し、ボランティアで参加する多数の横浜市職員とともに地域活動を担う学外関係者と連携し、@生態、Aまちづくり、B再生可能エネルギー、Cヨコハマ海洋市民大学の4分科会を設けて学生も参加した活動を続けている。全国のUDCネットワークと連携、活用し、環境未来都市および海洋都市を標榜する横浜市への政策提言を目指す。本ユニットはその学内拠点として、各分科会間の交流の日常化とともに、海センターを通じ産官学連携の海洋都市横浜うみ協議会うみ博)との連携を図ります。

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NEWS&EVENTS

横浜国立大学 Next Urban Labo 「ヨコハマ海洋環境みらい都市研究室」では、産官学のまちづくり組織UDC-Sea(ヨコハマ海洋環境みらい都市研究会)と連携して、海と繋がるまちづくり、海から考えるまちづくりを目指して活動しています。
今回、4名の講師をお招きし、海にCO2を固定する横浜市のブルーカーボンの取組みを皮切りに、海藻のエネルギー化、高付加価値商品の原料としての資源化について考えるための公開勉強会を開催することにしました。皆さん奮ってご参加ください。

公開勉強会 海藻のエネルギー・資源化

日時:2018年10月31日(水) 15:00〜17:00

場所:横浜国立大学 教育文化ホール中会議室

参加費:無料

プログラム

15:00 趣旨説明(吉田聡 都市イノベーション研究院 准教授)
15:10 講演@ 「横浜ブルーカーボンの取組」
横浜市温暖化対策統括本部 吉田美緒 様
15:30 講演A 「海藻の下水処理工程への投入によるメタンガス化」
里海イニシアチブ 小笠原 様(元三菱重工業)
16:00 講演B 「海藻のメタンガス化」
東京ガス 松井徹 様
16:30 講演C 「海の森づくりの過去・現在・未来:高付加価値海藻の可能性」
松田惠明 様
(NPO海の森づくり推進協会代表理事、鹿児島大学名誉教授)
17:00 まとめ(松田裕之 環境情報研究院 教授)

※資料の準備がございますので事前申し込みください 申込 

主 催:UDC−SEA+横浜国立大学 Next Urban Lab 

ポスター 

開催終了

36名(本学学生9名)の方に参加いただき、熱心な議論を行うことができました。
この場を借りて御礼申し上げます。

松田惠明様 (NPO海の森づくり推進協会代表理事、鹿児島大学名誉教授)と松田裕之教授

連携研究

  • UDCイニシアチブ

  • 環境未来都市横浜

  • 海洋都市ヨコハマ

  • UDC-SEA

  • 2017うみ博

PROJECT

統合的海洋教育・研究センターおよび海洋利用研究会の資産と成果を発展させる。

ブルーカーボン研究機構、ブルーカーボン研究会と連携を図る。

国際みなとまち大学リーグ(PUL)と連携する。

国連海洋会議サイドイベントなど国際会議におけるブルーエコノミーの諸活動との連携を図る。

ブルーエコノミー研究コンソーシアム(仮称)の設立に努める。

UNESCO MAB計画およびIOCとの連携を図る。

発足メンバー

松田裕之 (環境情報研究院)、
野原卓(都市イノベーション)
吉田聡(都市イノベーション)
中村由行(都市イノベーション・海センター)
信時正人(都市イノベーション)
学外協力者: 秋元康幸(横浜市)

LAB

  • 〒240‐0067
    神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79−7
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