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>統合的海洋教育研究拠点
G-COE日本生態学会 JSFS 水産資源・海域環境保全研究会 ユネスコ「人間と生物圏」計画 地域環境学ネットワーク PewMarineConservationFellow Yakushima World HeritageCensus of Marine Life
松田家の家紋です

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横浜国立大学 生態リスク研究室
環境情報研究院・自然環境と情報部門 (旧MNM研究室)
環境情報学府自然環境専攻(旧:環境リスクマネジメント専攻)
都市科学部 環境リスク共生学科
〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-7
tel 045-339-4362, fax -4368, email: matsuda-hiroyuki-vjynu.ac.jp
UNESCO Chair on Education in Biosphere Reserves for Sustainable Societies
 日本生態学会 生態系管理委 関東地区会
  日本海洋政策学会 理事 学術委員
 マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)アドバイザリーボード(座長
  アースウォッチジャパン 理事 
 UDC-SEA ヨコハマ海洋環境みらい都市研究室
  高知大学総合人間自然科学研究科 黒潮圏総合科学専攻 客員教授
IGES国際生態学センター 運営委員
Pew Marine Fellow 松田の研究紹介(10分動画
  水産資源・海域環境保全研究会 FB
 日本MAB計画支援委員会 NUL-MAB
 朝日新聞社松田裕之 (2022/10) 利用と保全の調和を目指す「自然共生サイト」:国際標準となった自然との「共生」. 論座. :2022.10.16

第38回個体群生態学会(online)大会 参加ありがとうございました
 Sustainable Living with Environmental Risks

講演などの予定 業績 (*はパスワード必要) Recent articles by lab members (see for all articles)
12/10: 横浜国大都市科学シンポジウム
11/24:世界が注目するキーワード“自然共生”とは? 生物多様性条約の新たな展開: アースウォッチトークス第7回, オンライン
11/21:MAB計画とEBRoSSの取り組み.横浜国立大学ユネスコチェア「生物圏保存地域を活用した持続可能な社会のための教育」キックオフシンポジウム, 横浜情報文化ホール

10/1: 総合討論司会: 個体群生態学会大会第38回大会企画シンポジウム「COVID-19の個体群生態学:疫学と個体群管理の共通点と相違点」, 横浜国立大学&オンライン
9/2: A new normal between humans and biosphere toward the post SDGs, International Conference on Environmental Protection for Sustainable Development (ICEPSD-2022) as a plenary lecturer, Bangladesh Awami League
5/19: Co-benefit between protection of wrld heritage sites and sustainable use of transition areas, International conference 2022 "Science and Research in, for and with UNESCO Biosphere Reserves", Schorfheide-Chorin BR, Germany
5/10: IUU and fisheries co-management, Seminar by Hormoagan University, 10 May 2022, Ehsan Kamrani, Hormozgan Universtiy, Online
3/26:地球温暖化の生態系への影響: 三原村・土佐清水市「地球環境シンポジウム」, 土佐清水市中央公民館
3/15 越冬個体群の個体群管理モデル.日本生態学会福岡大会(online)
B49] Clüsener-Godt M, Watanabe T, Matsuda H (2022/11) Message from Japan on the occasion of International Day for Biosphere Reserves. Japanese National Commission for UNESCO:
[A137] Watanabe A, Matsuda H (2022/10) Effectiveness of feedback control and the trade-off between death by COVID-19 and costs of countermeasures in Japan. Health Care Management Science, doi.org/10.1007/s10729-022-09617-0
[A136] Kayanne H, Hara T, Arai N, Yamano H, Matsuda H (2022/4) Trajectory to local extinction of an isolated dugong population in Okinawa Island, Japan. Science Report 12:6151. doi.org/10.1038/s41598-022-09992-2
[A135] Fatema UK, Faruque H, Salam MA, Matsuda H (2022) Vulnerability Assessment of Target Shrimps and Bycatch Species from Industrial Shrimp Trawl Fishery in the Bay of Bengal, Bangladesh. Sustainability 14(3):1691. https://doi.org/10.3390/su14031691
 最近の著書論文など(和文)Web RONZA
[C33] 日本生態学会 生態系管理専門委員会 調査提言部会(部会長:西田貴明) (受理) 自然の賢明な活用を目指して−グリーンインフラ・NbSの推進における生態学的視点−. 保全生態学研究. :.
[D295] 松田裕之 (2022/3) これまでの日本のMAB計画の歩み. Japan InfoMAB. 45:3-5.
[D294] 有賀暢迪・松田裕之 (2022/3) 科学史対談~外から見た数理生物学~第1回:数理生態学から合意形成へ. JSMB(日本数理生物学会) Newsletter. 96:11-21.
科学の扉(過去の研究 私の地縁 北海道屋久島高山村滋賀知床石垣 社会の絆 公開書簡過去)(英語) 生物多様性風力発電
業績目録 著書 略歴 主な委員 研究室紹介 環境生態ゼミ 講義 報道関係の方へ 講演録海外) 生物科学
科学研究費等プロジェクト●(努力配分) 
日本生態学会 日本数理生物学会 個体群生態学会 日本水産学会

私の研究姿勢
(1):さまざまな環境問題の具体的な解を求める社会に明確な科学的判断材料を与えること
(2):さまざまな生態現象の意外性を解明する皆が信じないような現象の理論的根拠を探ること

研究活動

 生態リスク学

水産資源学・海洋管理学

環境科学

気候変動と生態系サービス
統合的海洋管理
環境リスクとその社会的受容
 順応的野生動物管理 ユネスコMAB計画と世界遺産   Future Earth/Transdisciplinary研究
風力発電と鳥衝突 水産資源管理 環境負荷指標

 環境生態学序説 ゼゼロからわかる生態学 リ生態リスク学入門 海海の保全生態学に紹介済み -Go back top

自己紹介
松田裕之 1957年福岡県生まれ。1980年京都大学理学部卒業、1985年に同大学院生物物理学専攻博士課程卒業(理学博士)、1985年日本医科大 学(86年助手)、1989年水産庁中央水産研究所(90年主任研究官)、1993年九州大学理学部助教授、1996年東京大学海洋研究所助教授, 2003年横浜国立大学大学院教授,現在に至る。専門は生態学、水産学、環境リスク管理。日本の維管束植物レッドリストに使われた絶滅リスク評価法を開発、元愛知万博環境影響評価委員、日本で初めての順応的野生動物管理を北海道エゾシカ保護管理計画で提案、知床世界遺産で漁民の自主的禁漁区拡大を提案し遺産登録が実現した。GCOE「アジア視点の国際生態リスクマネジメント」リーダー日本生態学会元会長東アジア生態学会連合元会長、個体群生態学会元会長、日本水産学会元水産政策委員長、日本海洋政策学会理事。2007年より日本人初のPew海洋保全Fellowヨコハマ海洋みらい都市研究会共同代表。日本MAB(人間と生物圏)計画支援委員長、アースウォッチジャパン理事。マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)協議会アドバイザリーボード座長
主な訳書に『つきあい方の科学』(HBJ出版局/ミネルヴァ書房)、著書に『死の科学』(共著、光文社)『「共生」とは何か』(現代書館)、『環境生態学序説』(単著、共立出版)、『ゼロからわかる生態学』(単著、共立出版)、『生態リスク学入門』(単著、共立出版)、『なぜ生態系を守るのか』(単著、NTT出版)、『海の保全生態学』(単著、東大出版)、『ユネスコエコパーク』(共編著、京大出版)など。専門は生態リスク学,数理生物学,水産資源学、海洋政策学

主な所属学会(2020.10現在)
日本生態学会元会長) 保全生態学研究(元編集長)
海洋政策研究学会(理事、学術委員)
個体群生態学会(元会長)
日本哺乳類学会 (シカ部会 サル部会)
日本水産学会
日本数理生物学会
日本水産海洋学会
環境科学会 雑誌
日本リスク研究学会
自然環境復元学会

主な委員 主な著書


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